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alone昨日、フォローいただいている人から「が検索結果に表示されないけど、どうして?」と指摘いただきまして。
Web学会の最中だったんですが、ちょっと試してみると確かにひっかからない。自分の発言はヒットしない作りなのかと、ログインしていないブラウザから試しても同様。それ以上調べている時間も無かったので、サポートにメールしてみました。
その日の夕方、返ってきた答えは「ハッシュタグを使いすぎているから」とのこと。ちょっと驚きでした。

要するにスパム判定の一種に抵触したようなのですが、ヘルプを見てみると、このように記述されています。

商業的利用やプロモーションのためにツイッターを利用する行為は許可されています。興味のあるユーザーとの間に、互いに価値のある関係を作るためにツイッターを利用する場合などです。ところが、自分のアカウントやサイトなどに注意を引くためだけに、ユーザーをフォローする行為はスパムとして扱われる可能性があります。まったく同じものを宣伝、または販売促進するためにたくさんのアカウントを登録することもスパムとして扱われる可能性があります。また本物ではない@付きのつぶやきを投稿することや、検索結果に表示するためだけに投稿することもスパムとして扱われる可能性があります。さらに、つぶやきに関係のないリンクを貼ったり大勢のユーザーがあなたをブロックした場合などもスパムとして扱われる可能性があります。

ここにはハッシュタグに関する記述はありません。

もう一息、英語の方のヘルプフォーラムを調べてみたところ、を見つけました。これによると、次のような行為がイエローカードに当たるようです。

  • 同じ、或いは似たような呟きを繰り返す。
  • 同じ、或いは似たようなリンクを繰り返し貼る。
  • 同じ話題の単語、或いはハッシュタグを乱用する。
  • 自動化された呟きや返信を送る。
  • キーワードを基にした似たようなメッセージを送るボットやアプリケーションを使う。
  • 複数のアカウントから似たようなメッセージを投稿する。
  • 頻繁にフォロー/フォロー解除を繰り返す。

自分はハッキリは言われませんでしたが、ラグビー関連の話題を持ち出す際に慣例として使っていた #rugby が「同じハッシュタグの乱用」に当たったのではないかと思います。興味の無い人が読まなくて良いように呟きの先頭につけていたのですが、今後は止めにします。(アカウント分けた方が良いのかな…)
なお、「状況を改善して欲しい」とお願いしたところ、今朝から検索にヒットするようになりました。

どうやらTwitter検索八分は、完全にスパムアカウントとして凍結する前の「執行猶予」のようなもののようです。
「別に検索されなくてもいいや」としていると、場合によってはアカウント自体を停止されてしまうかもしれません。
気になる人は、エゴサーチで自分の発言がヒットするか試してみることをお勧めします。

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2009 年 12 月 8 日